熊本地震から3週間、高市首相「支援パッケージ速やかに」 県内3000人超が避難所生活
7月28日に熊本県宇城市と氷川町で震度7を観測した「令和8年熊本地震」(マグニチュード7.1)から18日で3週間となった。死者は39人(8月11日時点)に上り、県内では今なお3000人以上が避難所での生活を続けているほか、被災した自宅や車の中で避難を続ける人も多い。
高市首相は18日、熊本県の木村知事らと会談した。知事側から財政支援などの要望を受け、首相は地元の要望を踏まえきめ細かく対応し、支援パッケージを速やかに取りまとめる考えを示した。避難所の外で過ごす「見えない避難者」の実態把握や、災害関連死をどう防ぐかが課題となっている。
出典: NHK / NHK / NHK