日経平均、一時2000円超安 半導体株に売り、長期金利上昇も重荷
19日の東京株式市場で日経平均株価は一時2000円を超えて下落し、6万6000円を割り込んだ。終値は前日比2134円31銭安の6万5326円42銭。前日の米株式市場で半導体関連株に売りが膨らんだ流れが東京市場にも波及し、東京エレクトロンやキオクシアホールディングスなど半導体関連銘柄が広く売られた。
長期金利が上昇基調にあることも投資家心理の重荷になったとみられる。日経平均は今月半ばには1.5カ月ぶりに7万円台の回復をうかがう場面もあっただけに、急な反落となった。
出典: 日本経済新聞