国会、会期を8日間延長し25日まで 副首都法案の成立へ攻防
衆院は17日の本会議で、特別国会の会期を8日間延長し7月25日までとすることを賛成多数で議決した。皇族数確保に向けた改正皇室典範は同日までに成立し、養子として皇族に迎えられた男性の子孫にも継承権を認める内容となった。制定から79年で初めての改正となる。
延長の狙いは、自民・維新の連立合意に基づく「副首都」創設法案の成立にある。与党は24日の成立をめざすが、参院では賛同するチームみらいを加えても過半数に2議席届かず、攻防が続く見通しだ。
出典: NHK / 日本経済新聞